カルト教祖も、傷ついた1人の人間であるということ

カルト教祖が抱える「メサイアコンプレックス(救世主妄想・救世に関する纏まり)」を解くことは至難の業です。しかし、誰かが解かないと、カルト教祖の暴走は止まりません。カルト教祖が水面下で流す「心理的な毒」の影響は凄まじい力があります。それに庶民は翻弄されている。カルト教祖の恨み…。

カルト教祖も、傷ついた1人の人間であるということ。水面下から流している「毒」の強さが、カルト教祖の心の傷の深さを物語っています。凄まじい力があるのは、それほどメサイアコンプレックス(纏まり)が肥大化しているからです。「纏まり」は大きいほど力も強くなっていく。

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