みんなのモラルハラスメント情報

みんなから聞いたモラハラ情報!つきまとい、人格破壊、村八分、隠蔽、巧妙、美徳による支配、精神的な嫌がらせ

モラル・ハラスメントの世界は嘘と矛盾に満ちた世界
自分が自分に対しても「嘘」をついている世界
抜け出すには「本当の自分の感情」を感じていくことが大切
→ 「感じるだけで自由になれる幸せの12ステップ」 ←

SNSの片隅で、とあるごく一部の臨床心理士を中心に「カルト化」してきていると思う。

SNSの片隅で、とあるごく一部の臨床心理士を中心に「カルト化」してきていると思う。アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴを拠点に活動したカルト宗教団体ヘヴンズ・ゲートは、集団自殺を行ったわけですが、根底には「救済されたい(過度の被害者意識)」があったのだ。危険な傾向にあると思う。

人は誰しもが加害者でもあり被害者でもある。自分にも悪いところがあるとバランスよく考えるから自立的な考えが増える。そして被害を回避できるよう成長していくのだが被害者意識が強すぎる者たちは相手が完全に悪いと強く思うことで被害を防げない自分になるので更なる被害を引き寄せてしまうのです。

つまりこれにより「自分は何処に行っても被害者だ」「だから加害者が悪い」という悪循環から抜け出せなくなり、それが集団になると自然とカルト化していきやすい。カルト化すれば「悪人を抹殺するか、最後の最後は集団自殺」という考えにもなりかねないのです。「救済物語」から抜け出せなくなる。

SNSの片隅で一部の集団にこうしたカルト化の動きを感じる。カルト信者の根っこには「他の者に救ってほしい(一部被害妄想)」がある。だからメサイアコンプレックス(救世主妄想)を抱えるカルト教祖と依存関係に陥ってしまう。「被害者意識・被害妄想」と「救世主妄想」は相性が良いのです。

あなたの評価が他の方にも役立ちます!
この記事はお役に立てましたでしょうか?

0
コメント0件

寄稿者情報

管理者(みんなの投稿)
モラルハラスメントの深い支配を経験した管理者がモラルハラスメントの複雑な支配から抜け出すことが出来たのは「知ること(新しい情報に触れる)」によってです。

このブログは「みんな」から集めたモラルハラスメントに関する体験談や情報などを掲載しています。

モラルハラスメントは”わかりやすい”ものから”わかりにくいもの”まで様々です。わかりにくいモラハラの場合は「どのように支配されたのか…」を知らないと抜け出せないこともあります。

他の人の情報に触れることで「抜け出すキッカケ」となることもあります。そんなキッカケになれるブログであると嬉しく思って情報を公開しています。このブログは「支配されている人が支配されない自分(本当の自分を生きる)」になれるように願って運営されているものです。

質問する

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top