煩悩まみれの愚か者が、人の優しさに付け込んでスケープゴートを作り、作り上げた悪人を身代わりにしながら、ちっぽけな悪事を働き、隠し、そして生涯正当化のための道具としてスケープゴートを再び利用する…。その「業」からは逃れられないのに、愚かな者だ…。自業自得。

煩悩まみれの愚か者が、人の優しさに付け込んでスケープゴートを作り、作り上げた悪人を身代わりにしながら、ちっぽけな悪事を働き、隠し、そして生涯正当化のための道具としてスケープゴートを再び利用する…。その「業」からは逃れられないのに、愚かな者だ…。自業自得。

一部の人間は、起きながらにして寝ている。だから気づかない。大きな問題が起こった時に、初めて思考し始める。それでも彼らは「点」と「点」を繋げられないから、またスケープゴート(悪役)に頼る。本当に、みっともないし、情けないし、落ちるところまで落ちている。

そんな彼らには、「心の問題集」を自分で解く勇気はない。彼らの正体は「生涯正当化」。根本改善など望んでいない。恐怖に同一化した者の末路…。人間は、最も賢くもなれるし、最も愚かになることも出来る。自分で自由に選んでいる。自己責任に怯えるな。

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