嫌がらせ(ハラスメント)は、相手の主観が大切です。相手が、不愉快、不快に感じる、嫌な気持ちになると感じるのであれば、それは立派な嫌がらせ(ハラスメント)になるのです。

嫌がらせ(ハラスメント)は、相手の主観が大切です。相手が、不愉快、不快に感じる、嫌な気持ちになると感じるのであれば、それは立派な嫌がらせ(ハラスメント)になるのです。

 

上記の言葉は、Amazonで販売中の「自己肯定感を高める方法」に書いたものです。モラルハラスメントの被害を受けて来た人は自己否定が強い場合がありますので、よかったら、自己肯定感を高めるために読んでみて下さい。

 

まず、嫌がらせについて、とてもわかりやすいWikipediaの記事から2つ引用させて頂きますので、お読み下さい。

嫌がらせ(いやがらせ、英: harassment)とは、特定、不特定多数を問わず他者に対し、不愉快な気持ちにさせることや、実質的な損害を与えるなど、不快感を与える行為の一般的総称であり、ハラスメントとも呼ばれる。類似の概念にいたずら、いじめ等がある。

引用元:嫌がらせ – Wikipedia

ある行為をある者が不快に感じれば、その行為は嫌がらせとなる。

引用元:嫌がらせ – Wikipedia

嫌がらせ(ハラスメント)は、相手の主観が大切です。相手が、不愉快、不快に感じる、嫌な気持ちになると感じるのであれば、それは立派な嫌がらせ(ハラスメント)になるのです。

モラルハラスメントの加害者は「嫌がらせなんてしてないのに…」と被害者をおかしい扱いすることがあるが、嫌がらせがあるかないかは加害者が決めることではない。被害者が「嫌だ」と感じ「嫌だからやめて」と伝えた後にも繰り返されることはそれを行う正当な理由がない場合、立派な嫌がらせなのです。

「嫌がらせなんてしていないのに…被害妄想だろ…」と、相手を被害妄想扱いする勘違いしている者もいますが、ハラスメント(嫌がらせ)は、本人の意図は関係ないのです。相手が「嫌だ」と感じたら、もうその時点で「嫌がらせ」になるのです。これは覚えておくべき【重要】なことです。

そして相手に「嫌だからやめて」と伝えたのに、同じ嫌なことが繰り返される場合は、相手がそれを行う正当な理由がない場合、「悪意のある嫌がらせです。嫌がっていることを伝えたのですから、相手は嫌がっているとわかってやっているのですから。普通は「嫌だからやめて」と伝えたらやめてくれます。

本人が意図する、しないにかかわらず、相手が不快に思い、相手が自身の尊厳を傷つけられたと感じるような

引用元:ハラスメントの定義 – 大阪医科大学
(https://www.osaka-med.ac.jp/deps/jinji/harassment/definition.htm)

大阪医科大学の記事に書かれてあることは、とても大切なことです。

自分では親しみを込めたり、ほめたりしているつもりでも、相手が不快に感じていればハラスメントになることがあります。

引用元:ハラスメントの 防止と対策に向けて – 明治国際医療大学
(http://meiji-u.ac.jp/wp-content/uploads/leaflet25.04.01.pdf)

明治国際医療大学ハラスメント防止対策委員会も同じように言っています。

ハラスメントはその定義に「相手方の意に反する言動」とあるように、本人の主観的な感情が重要な要素になっています。

 

引用元:よくある質問 – 早稲田大学 ハラスメント防止委員会
(https://waseda.jp/inst/harassment/about/faq)

このように「本人の主観的な感情」はとても大切です。これが無視されてはいけません。

大切なことは、「被害者の主観的感情」を大切にしつつ、「客観的証拠で解決すること(裁判等)」です。ハラスメント加害者は「嘘つき」が多く、すり替えを行おうとしますので、「証拠保全」が大切です。逃がさないよう、証拠を集めましょう。

ネットハラスメント(誹謗中傷等)により、自殺者も出ています。「それくらいで…」「メンタル弱すぎ」「気にしてたら社会生活できないだろ」など、加害者思考が増えることが、結果として誰かを苦しめ、封じ込めてしまうことがあります。嫌がっている人の気持ちが大切にされる社会であってほしいです。

相手が「嫌だ」と感じれば嫌がらせになる。しかし相手に「悪意」がない場合もあるので、「嫌だからやめて」と伝えることも大切です。

相手(する側)からされた行為で、された側が離れることが出来ない状況下(自分の場所等)で、相手(する側)がその行為を行う正当な理由がない場合において、「嫌だからやめて」と相手(する側)に伝えているのにやめてくれない場合は、「悪意のある嫌がらせ」です。

ハラスメントを行った側にそうした気持ちがなくても、相手に苦痛を与える、傷つける、不利益を与える行為などはハラスメントになります。

 

引用元:ハラスメントとは? ハラスメントに関する法律や背景、実態、種類、対応・対策について – カオナビ人事用語集(https://www.kaonavi.jp/dictionary/harassment/)

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