親への恨みを抱え続けていると心に根腐れが起きる。

親への恨みを抱え続けていると心に根腐れが起きます。心に根腐れが起きるとどうなるか。その最終形態として「深刻なモラルハラスメント加害者」になります。これは巷で言われるような暴言タイプのモラハラ加害者のことではありません。悪化すると、死を愛好し(ネクロフィラス)、更に悪化すると死体愛好(ネクロフィリア)、腐乱死体を好むようにまでなってしまう場合もあるのです。自分の無意識が腐ってくると、徐々に本当に腐ったものを好むようになります。その第一段階として汚い部屋などを好み出して、臭いものを無意識のうちに好み、悪化すると腐乱死体などの画像をネット検索し、殺害動画なども見るようになっていきます。

僕が今まで勉強したり見聞きした限りでは、何故かこれらの傾向は左派に多いです(左派が皆そうだと言っているのではない)。極左となると拷問やリンチを好む傾向もあり、連合赤軍(左)の大量リンチ殺人は有名な話です。赤軍 リンチ – Google 検索 僕にガスライティングや巧妙なモラルハラスメントをツイッター上で仕掛けてきた異常な連中も皆左派でした。恨み辛み復讐心を抱えて他人の所為にする連中でした。昔あった女子高生コンクリート詰め殺人事件を起こした少年の親も左派です。下記のツイートをお読み下さい。

このように、加害者の親は、殺された被害者の所為で自分の息子(被害者を拷問して殺した)の人生はめちゃくちゃだとして、被害者の墓を荒らしたと言われています。実際どうなのかわかりませんが、左派はこのような思考回路の人が多いです。自分は悪くない。悪いのはあいつだと。他責思考が凄いです。左派の一部は何故、恐ろしいこと、残虐なこと、リンチ、拷問、精神拷問などを好むのか。それはルサンチマンに陥っているからです。ルサンチマンの原点にあるもの、それが親への恨みです。親への恨みを抱え続けていると心に根腐れが起きる。その心で世界を見ていくと、どれも恨み辛み、悪い対象に見えてくる。そして世界を悪に見て、恨みつらに憎悪を募らせるから残虐な心が芽生えるのである。

人間は早い段階で親への恨みを克服しておくべきだと思いますね。恨みはでっち上げだと気づけると成長します。恨むだけのことはあった。それでいいんです。恨んでいいのです。だけどそのままだと腐るから、変わることが大事。でっち上げだと考えれば変えることが出来ます。

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