みんなのモラルハラスメント情報

みんなから聞いたモラハラ情報!つきまとい、人格破壊、村八分、隠蔽、巧妙、美徳による支配、精神的な嫌がらせ

モラル・ハラスメントの世界は嘘と矛盾に満ちた世界
自分が自分に対しても「嘘」をついている世界
抜け出すには「本当の自分の感情」を感じていくことが大切
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モラルハラスメントの説明

モラルハラスメントを一言で表現すれば、善意という名を
借りた暴力のことです。

ドラえもんでいえば、ジャイアンのように直接的で分かり
やすい形ではなく、スネ夫のように間接的で分かりにくい
形で行う暴力のことを指します。

ここでいう分かりにくいとは、「あなたのためを思って」
というように親心であったり教育であったりという善意と
いう形を取っていることです。

発言内容であったり振る舞いだけを見れば、世間一般の人
が見て妥当と感じることであったり、それどころか正論で
あることが多いです。

しかしながら、受ける相手にとっては「あなたの言っている
ことは分かっているけど」と思いながらも、どこかモヤモヤ
した感情が残ります。

ここでいうモヤモヤ感とは、「相手は何も人格を否定すること
は言っていないし、優しさから行っているのは分かるけれども、
何だか知らないけれども不快になる」というものです。

モヤモヤ感が残ると、表向きは「分かりました」と言いなが
らも、実際の振る舞いは相手を拒絶する行動を取ることによ
うになります。

ここでいう拒絶とは、「○○して下さいね」と頼まれた時に、
偶然忘れてしまったと装って意図的にすっぽかしをするとい
うようなサボタージュのことを指します。

その結果として、伝えた相手としては、自分のことを軽んじ
られたと感じて激昂して、さらに攻撃が激しくなります。

攻撃が激しくなると、話を聞く相手はさらに防衛的になって、
心の溝がドンドン深くなっていきます。

溝が深くなればなるほど交渉のテーブルに付くことが困難に
なり、やがてはお互いに憎しみ合うようになります。

する側は初めは「あえて厳しく指導した」ですが、憎しみ
の段階になるとコミニケーションの目的が組織から排除す
ることが目的になります。

憎しみがピークになった時に受ける側が優しい人の場合は
心の病になってメンタルダウンし、血気盛んな人の場合は
ちゃぶ台返しで報復します。

ここでいうちゃぶ台返しとは、自分から見て気に入らない部分
があるという理由で、一方的に不満をぶつけて強引に関係を打
ち切ることを指します。

このような最悪の結末を迎えて初めて自分が善意でやったこと
が相手にとっては暴力でしかなかったということが明白になる
のですが、する方もされる方も「私は正しい。悪いのは相手だ」
と考えているので同じことを何度も繰り返すのです。

モラハラをされた側は一生癒えることのない心の傷を負いますし、
モラハラをする側も退職した人の分まで仕事を負担することにな
るので、どちらにとってもマイナスしかないのです。

寄稿者情報

管理者(みんなの投稿)
モラルハラスメントの深い支配を経験した管理者がモラルハラスメントの複雑な支配から抜け出すことが出来たのは「知ること(新しい情報に触れる)」によってです。

このブログは「みんな」から集めたモラルハラスメントに関する体験談や情報などを掲載しています。

モラルハラスメントは”わかりやすい”ものから”わかりにくいもの”まで様々です。わかりにくいモラハラの場合は「どのように支配されたのか…」を知らないと抜け出せないこともあります。

他の人の情報に触れることで「抜け出すキッカケ」となることもあります。そんなキッカケになれるブログであると嬉しく思って情報を公開しています。このブログは「支配されている人が支配されない自分(本当の自分を生きる)」になれるように願って運営されているものです。
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