お勧めのモラルハラスメント対策について

今日はお勧めのモラルハラスメント対策と言う事でお話をさせていただきます。その前にモラルハラスメントについて少しお話をしておきます。
モラルハラスメントはセクハラやパワハラと同じハラスメント(暴力)です。しかし精神的に相手を痛めつける物になるので訴えるにも証拠がないのでなかなか問題にされにくいのです。これがモラルハラスメントになります。
実際問題としては例えば夫婦の関係で言えば表面上はとても良い旦那様、周りからは『おたくの旦那様は優しそうでいい人ね。』と、言われる程です。しかし家の中では相手が自分に対して行為を持っている事を分かりながら『自分は貴方の事がこんなに好きなのにどうして分かってくれないだ。』と、相手の心を苦しめて来ます。
この様に見せかけの愛で相手を苦しめて来る訳ですが、対策を幾つかお話をしたいと思います。
実は一番の決定打は『離婚』と言うフレーズです。これは本当に離婚をする訣ではなく、その様な雰囲気をチラつかせるだけでも効果はあります。
モラルハラスメントの加害者は、あまりパワーハラスメントに移行する事はありません。何故なら世間体をとても気にしており、近所や会社では良い男性や良い夫婦でいたいと思うので、実は気が弱いと言えばそうなのです。ですので『いつもそんな事ばかり言っていると離婚しちゃうよ』と、軽く促して見るだけでも効果があるかも知れません。
また、旦那様の事が好きなだけに難しいかも知れませんが相手の言ってきた事に対してはっきりと断る事です。はっきりと『出来ません』と伝える事で相手からすると自分の言う事を何でも聞いてくれると思ったのに断った意外性に驚かされ、今までの自分の態度を改めるかも知れません。それでもあんまり効果がなかった場合は本当に離婚を考えた方が良いかも知れません。
尚、モラルハラスメントを受けてはいますが、でも相手の事が好きで何とか直して欲しいと言う場合は周りを巻き込むと言う方法もあります。これは親友に相談をしたり親に相談をしたり、場合によっては週のうち何日かは親に泊まりにきてもらうと言う方法もあります。あとは会社におけるモラルハラスメントはだいたいが上司の権限を使って後輩や部下に自分の都合の良い風に命令をしたり、自分の言う事を聞かなかったら人事部に言って地方転勤にさせるなどのあっては困る脅しを突きつけられる場合があります。幸いにも今の時代は何処の会社でもパワハラ、セクハラ同様に総務部などで話を聞いてくれる体制が出来ているので、外傷がない分何処まで真剣に取り入ってくれるか分かりませんがでも相談をすれば周りを巻き込んで解決してくれるかも知れません。若しくは何を言われても割り切って、もしモラルハラスメントを受けた場合は都度、その当人の上司に報告をする事です。1度、2度では貴方の考え過ぎではないかと思われるかも知れませんが何度も言っているうちに、こんなに頻繁に報告があるなんてなんておかしいな。加害者と被害者と3人で話してみよう。と話し合いの場を設けてくれるかも知れません。
以上、夫婦の場合と会社の場合の対策をお伝えしましたが、両者に言える事は被害者が遠慮をしてしまうと更にエスカレートしてしまうと言う事です。ですので直接断れるのなら断り、相手をハッとさせる。または周りを巻き込んで大事にするかが、対策になります。

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