みんなのモラルハラスメント情報

みんなから聞いたモラハラ情報!つきまとい、人格破壊、村八分、隠蔽、巧妙、美徳による支配、精神的な嫌がらせ

「引きこもり」=「犯罪予備軍」という愚かな主張は、モラル・ハラスメントの加害者の主張と似ている。

モラルハラスメント界から抜け出したいなら
「心の問題」を解決することが大切です。
サヨナラ・モンスター

「引きこもり」=「犯罪予備軍」という愚かな主張は、モラル・ハラスメントの加害者の主張と似ている。「引きこもり」は「何らかの被害者」である。だから、引きこもることで防衛をしている。それをさらに刺激しようとしてマッチポンプで「犯罪予備軍」とレッテルを貼る。まさにモラル・ハラスメント。

自然は私たちに、どんな生物でも「引きこもる」ことが必要だと教えてくれる。熊は冬眠する。猫は見えないところを這っていく。植物でさえ冬の間は姿を消す。来たるべき春に備えて命の洗濯をするのがこの時期なのである。

ヘーゼルデン財団の言葉

上記引用の言葉を借りれば、「命の洗濯」をしている人に対して、「犯罪予備軍」という「レッテル貼り」をして、本当にそうなるようにチクチク刺激している側に問題があるのです。マッチポンプ方式で心理的に詰めて、犯罪を起こさせたがっているのです。そして「ほらな」と納得するモラルハラスメント加害者。それはモラルハラスメントの加害者の願望なのです。

引きこもる人は、心を回復させる必要があるから、無意識のうちに「引きこもる」ことで防衛している場合があります。心が傷だらけなのに、本人が気がついていないと危険です。そんな状態の時に、外部から面白おかしくチクチク嫌がらせをされたら発狂してしまう人もいるでしょう。大事なのは「深い自己理解」です。

寄稿者情報

管理者(みんなの投稿)
モラルハラスメントの深い支配を経験した管理者がモラルハラスメントの複雑な支配から抜け出すことが出来たのは「知ること(新しい情報に触れる)」によってです。

このブログは「みんな」から集めたモラルハラスメントに関する体験談や情報などを掲載しています。

モラルハラスメントは”わかりやすい”ものから”わかりにくいもの”まで様々です。わかりにくいモラハラの場合は「どのように支配されたのか…」を知らないと抜け出せないこともあります。

他の人の情報に触れることで「抜け出すキッカケ」となることもあります。そんなキッカケになれるブログであると嬉しく思って情報を公開しています。このブログは「支配されている人が支配されない自分(本当の自分を生きる)」になれるように願って運営されているものです。

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