あなたを悪く見る人は、悪く見るために、あなたの「反応」を自分に都合よくなるように引き出そうとする。

あなたを悪く見る人は、悪く見るために、あなたの「反応」を自分に都合よくなるように引き出そうとする。最初にチクチク刺して(加害)、怒りなどの反応を引き出し、「ほら、アイツは悪い奴だ」と悪くしようとする。彼らは、このようなマッチポンプ加害者です。早い段階で「離れる」ことが大切です。

僕も、過去、散々これに引っ掛かってしまい、相手の都合の良い悪者になっていて、そして対処することを諦めていた。そしたら、心はどんどん苦しくなっていった。そこで、最初の「相手がチクチク刺してくる部分(隠しながら)」を明らかにして、封じる力を身に着けた。心は軽くなっていった。

「相手がチクチク刺してくる部分」に鈍感な人は、攻撃されやすい。つまり、「傷つけやすくて、気づきにくい、鈍感な人」が、一番狙われやすい。彼らは、心を傷つけたい、だから傷つけやすい人に寄り付いてくる。なので、自分が「傷つかない人」になれば、彼らは勝手に消えていく(他所に行く)。

「悪人め!」「悪魔め!」と、言っている側が抱えている邪悪な思考や感情を、「暗示にかかりやすい相手」に「投影」し、暗示をかけ続けることで、その相手が本当に、悪人や悪魔のような人格になっていく(または出来上がる)こともある。他人からの決めつけは、しっかり跳ね除けることが大切。

悪い暗示にかかりやすいマヌケな人たち(第二版)
間抜けな彼らは何でも鵜呑みにして、悪い暗示に気づかずにコントロールされていく…
マヌケだから暗示にかかる!? モラルハラスメントを行う者たちの世界には、悪い暗示を使い、相手を不幸へと誘導している者もいる…。そして間抜けな人たちは、何でも鵜呑みにして、噛み砕いて消化もせず、確認もせず、そして期待して、挙句の果てには「駒」にされて、そして煽動されてしまうこともあります。そうなってしまう原因の1つは「マヌケ」だからです。これは悪口を言っているのではありません。悪い暗示は、例えるなら、泥棒やネズミの侵入のようなもの。あなたが、自分を生きていきたいのなら、この本に書いたことは、必ず、知っておいて欲しい。僕自身が「間抜け」だったからこそわかったことがあります。このことの大切さを知ってほしい……と強く思います。心理的な虐待者がいる機能不全家庭や、悪質巧妙な手口を駆使するモラルハラスメント加害者がいる環境、或いは、日本ではまだ認知度が低いガスライティング加害者(ソシオパス等)がいる環境では、周囲の人が気づけないレベルで悪い暗示が飛び交っていることがあります。そんな悪い暗示で「ダメ」にならない為に大切なこと(知っておいたほうがよいこと)を書きました。
悪い暗示に気づき、解く方法!(悪い暗示に気づく簡単なワークつき!)
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