みんなのモラルハラスメント情報

みんなから聞いたモラハラ情報!つきまとい、人格破壊、村八分、隠蔽、巧妙、美徳による支配、精神的な嫌がらせ

モラル・ハラスメントの世界は嘘と矛盾に満ちた世界
自分が自分に対しても「嘘」をついている世界
抜け出すには「本当の自分の感情」を感じていくことが大切
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モラルハラスメントについて

モラルハラスメントをする人は些細なことからモラルハラスメントをはじめる傾向にあります。例えば今までは普通にしていた仕事の中で突然今までは何も言わなかった出来事などに対し「なぜそのようなことをするんだ」と強く感情をぶつけてきます。そしてそこから些細なことになにもかもイチャモンのように文句を言ってくるようになります。それがいつの間にかは毎日となりモラルハラスメントを行わないと自分が納得できないような状態になってしまうとおもわれます。
 私は実際にそのようなモラルハラスメントを起こす先輩に仕事上で出会ったことがあります。その時期、仕事は非常に憂鬱で今日は何を言われるのだろうと毎日が怖かったことを覚えています。その先輩と一緒に仕事をし始めた頃はいたって普通で特に変わった様子はありませんでした。しかしその日は突然やってきたのです。私が日常業務をしている時に仕事上でミスをしてしまいました。私はその状況をすぐにその先輩に報告しました。するとなぜそのようなミスをしたのかと叱責をしてきました。私は自分の不注意だとおもい自分の不注意ですと答えたところ、反省文を書けと言われました。ここまでは自分でも今後のために反省文を書くのはこれからの自分のためでもあると割り切っていました。しかしそこからモラルハラスメントの日々がエスカレートするとはおもってもいませんでした。私がすることすることに何もかもケチをつけてくるようになりました。そこからまったく仕事をさせてもらえず、毎日反省文のチェックがはいるのです。こんな反省文は反省文ではない。どんなことを書いても認めてはもらえません。同じことの繰り返しの日々が続きました。反省文書けましたが見てくださいというと見ることはするもののあら探しのようにダメ出しばかりされるのです。あげくに上司を呼び出し勝手に私のことをやる気がないそうなので話し合いをしたいと上司に言ったのです。その上司も上司で理由も聞かず、ミスのことに対し私にやる気がないのであれば…と言ってきました。私は確かに自分がした仕事上でのミスはダメなことと理解をしながらも何故ここまで追い込まれなければいけないのか。正直毎日仕事場に何をしにきているのかわからなくなりました。結果的に私はそのモラルハラスメントを行った上司の元ではこれ以上いると自分がおかしくなる。とおもい退職をしました。退職をしたというより退職せざるをえない状況に追い込まれたのです。
 今おもうとあの行為はモラルハラスメントもしくはパワーハラスメントにあたるのではと常々おもっています。
自分のプライベートで嫌なことがあったことなども私にぶつけてくる。私はサンドバック状態に毎日顔面を殴られているかのよう、どんどん心がすさんでいったことを今でも忘れません。モラルハラスメントをする人は必ず誰かをターゲットにします。そしてこいつはいけると決めた相手に対してはとことん追い込んでくることおもいます。そうすることで自分の存在価値を周りに示す。私はそのように感じました。周りの人間はその先輩に対し、めんどくさいことを起こすとあの人にやられてしまうと見てみぬふりをします。モラルハラスメントをする人を放置しておくことはゆくゆく大きな問題を起こすことではないかと私はおもいます。あのようなモラルハラスメントを起こす人間を昇進させてはいけません。会社がむちゃくちゃになっていくことは間違いありません。
難しい話ではあるとおもいますが、世間からこのようなモラルハラスメントを起こす人を少しでも減らす会社内での取り組みができることを祈っています。


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寄稿者情報

管理者(みんなの投稿)
モラルハラスメントの深い支配を経験した管理者がモラルハラスメントの複雑な支配から抜け出すことが出来たのは「知ること(新しい情報に触れる)」によってです。

このブログは「みんな」から集めたモラルハラスメントに関する体験談や情報などを掲載しています。

モラルハラスメントは”わかりやすい”ものから”わかりにくいもの”まで様々です。わかりにくいモラハラの場合は「どのように支配されたのか…」を知らないと抜け出せないこともあります。

他の人の情報に触れることで「抜け出すキッカケ」となることもあります。そんなキッカケになれるブログであると嬉しく思って情報を公開しています。このブログは「支配されている人が支配されない自分(本当の自分を生きる)」になれるように願って運営されているものです。

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