モラルハラスメントについて

モラルハラスメントをする人は些細なことからモラルハラスメントをはじめる傾向にあります。例えば今までは普通にしていた仕事の中で突然今までは何も言わなかった出来事などに対し「なぜそのようなことをするんだ」と強く感情をぶつけてきます。そしてそこから些細なことになにもかもイチャモンのように文句を言ってくるようになります。それがいつの間にかは毎日となりモラルハラスメントを行わないと自分が納得できないような状態になってしまうとおもわれます。
 私は実際にそのようなモラルハラスメントを起こす先輩に仕事上で出会ったことがあります。その時期、仕事は非常に憂鬱で今日は何を言われるのだろうと毎日が怖かったことを覚えています。その先輩と一緒に仕事をし始めた頃はいたって普通で特に変わった様子はありませんでした。しかしその日は突然やってきたのです。私が日常業務をしている時に仕事上でミスをしてしまいました。私はその状況をすぐにその先輩に報告しました。するとなぜそのようなミスをしたのかと叱責をしてきました。私は自分の不注意だとおもい自分の不注意ですと答えたところ、反省文を書けと言われました。ここまでは自分でも今後のために反省文を書くのはこれからの自分のためでもあると割り切っていました。しかしそこからモラルハラスメントの日々がエスカレートするとはおもってもいませんでした。私がすることすることに何もかもケチをつけてくるようになりました。そこからまったく仕事をさせてもらえず、毎日反省文のチェックがはいるのです。こんな反省文は反省文ではない。どんなことを書いても認めてはもらえません。同じことの繰り返しの日々が続きました。反省文書けましたが見てくださいというと見ることはするもののあら探しのようにダメ出しばかりされるのです。あげくに上司を呼び出し勝手に私のことをやる気がないそうなので話し合いをしたいと上司に言ったのです。その上司も上司で理由も聞かず、ミスのことに対し私にやる気がないのであれば…と言ってきました。私は確かに自分がした仕事上でのミスはダメなことと理解をしながらも何故ここまで追い込まれなければいけないのか。正直毎日仕事場に何をしにきているのかわからなくなりました。結果的に私はそのモラルハラスメントを行った上司の元ではこれ以上いると自分がおかしくなる。とおもい退職をしました。退職をしたというより退職せざるをえない状況に追い込まれたのです。
 今おもうとあの行為はモラルハラスメントもしくはパワーハラスメントにあたるのではと常々おもっています。
自分のプライベートで嫌なことがあったことなども私にぶつけてくる。私はサンドバック状態に毎日顔面を殴られているかのよう、どんどん心がすさんでいったことを今でも忘れません。モラルハラスメントをする人は必ず誰かをターゲットにします。そしてこいつはいけると決めた相手に対してはとことん追い込んでくることおもいます。そうすることで自分の存在価値を周りに示す。私はそのように感じました。周りの人間はその先輩に対し、めんどくさいことを起こすとあの人にやられてしまうと見てみぬふりをします。モラルハラスメントをする人を放置しておくことはゆくゆく大きな問題を起こすことではないかと私はおもいます。あのようなモラルハラスメントを起こす人間を昇進させてはいけません。会社がむちゃくちゃになっていくことは間違いありません。
難しい話ではあるとおもいますが、世間からこのようなモラルハラスメントを起こす人を少しでも減らす会社内での取り組みができることを祈っています。


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みんなのモラルハラスメント情報
みんなの声を代理発信!道徳、倫理、美徳などによって行われる精神的な嫌がらせ
この本は、みんなから集めた声を元に代理発信しています。1つの言葉は140文字以内で、No.1からNo.100まで計100個ご紹介しています。また、一般に認知されている「モラハラ」よりもワンランク上の「モラルハラスメント」についてもご紹介しております。 一般に認知されているモラハラは、とても簡単でわかりやすいものであるのに対し、本書でお伝えするモラルハラスメントは、とても巧妙で、隠蔽を伴うこともあり、紳士淑女を装った知識人たちが行うことがあるモラルハラスメント(道徳、倫理、美徳などを使った嫌がらせ)についても含まれています。魂の殺人者、それがモラルハラスメント加害者です。被害者が加害者扱いされたり、加害者が群れて正義の名の下に被害者を悪人扱いして叩いたり、自分の手を汚すことなど「駒」を使って嫌がらせをしたりと、一般に認知されているモラハラのレベルを超えたハラスメントも存在しています。 本書では、そんな「巧妙なモラルハラスメント」についても触れていますので貴重な情報もあるかと思います。(横書きでレイアウトされています)
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