モラルハラスメントの加害者は巧妙に被害者の口を封じようとする。作話までして。

モラルハラスメントの加害者は、被害者が「傷ついたこと」を発すると、必死に被害者に付き纏いながら「口封じ」しようとします。例えば、被害を語り出した被害者の周囲に「あいつは人の所為にしている」とか「被害者ぶっている」などと言いふらし、勝手に決めつけて嘘を混ぜて被害者の口を封じる。

その者の「嘘」を冷静によく考えて聞いてみるとわかります。「それ、見たの?見れるわけのないことだよね?」というものを、平気で、さも本当かのように語っている部分があります。例えば「〇〇は毎日〇〇を性奴隷にしている」など。本人から聞かない限り「毎日~している」など知る由もない。作話。

モラルハラスメントの加害者は、被害者の口を封じるためなら「作話」をすることもあります。これは、過去に加害者だったけど、改心したことがある人から聞いた「事実」です。「話を作って、相手の印象が悪くなるように操作してから、ジワジワと嫌がらせをする」という陰険な精神的嫌がらせです。

そして、明らかな「嘘」はバレやすい。だから彼ら加害者は「事実の歪曲」を使います。事実を少し捻じ曲げて、それを繰り返すのです。「事実の歪曲」×「繰り返し」=「大きく歪ませて周囲に思い込みを作る」のです。周囲は嘘を本当だと信じるから、被害者はますます混乱していきます。

本人が「嫌だからやめて」と伝え、相手に伝わったのにもかかわらず、相手がやめず、それを繰り返す正当な理由がない場合は、「嫌がらせ」であることは間違いありません。「嫌がっている」ということは伝わっているのですから。ですから、この場合、相手は間違いなく「ハラスメント加害者」です。

「嫌だからやめて」と「意思表示」をすることは、とても大切です。この「意思表示」により、その後、相手から繰り返される「嫌がらせ」が、”悪意あるものなのか”が見えてきますので。「嫌がっていることをわかって繰り返してくること」は基本的に「悪意がある」ということです。

 

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