みんなのモラルハラスメント情報

みんなから聞いたモラハラ情報!つきまとい、人格破壊、村八分、隠蔽、巧妙、美徳による支配、精神的な嫌がらせ

モラルハラスメントの加害者は巧妙に被害者の口を封じようとする。作話までして。

モラルハラスメント界から抜け出したいなら
「心の問題」を解決することが大切です。
サヨナラ・モンスター

モラルハラスメントの加害者は、被害者が「傷ついたこと」を発すると、必死に被害者に付き纏いながら「口封じ」しようとします。例えば、被害を語り出した被害者の周囲に「あいつは人の所為にしている」とか「被害者ぶっている」などと言いふらし、勝手に決めつけて嘘を混ぜて被害者の口を封じる。

その者の「嘘」を冷静によく考えて聞いてみるとわかります。「それ、見たの?見れるわけのないことだよね?」というものを、平気で、さも本当かのように語っている部分があります。例えば「〇〇は毎日〇〇を性奴隷にしている」など。本人から聞かない限り「毎日~している」など知る由もない。作話。

モラルハラスメントの加害者は、被害者の口を封じるためなら「作話」をすることもあります。これは、過去に加害者だったけど、改心したことがある人から聞いた「事実」です。「話を作って、相手の印象が悪くなるように操作してから、ジワジワと嫌がらせをする」という陰険な精神的嫌がらせです。

そして、明らかな「嘘」はバレやすい。だから彼ら加害者は「事実の歪曲」を使います。事実を少し捻じ曲げて、それを繰り返すのです。「事実の歪曲」×「繰り返し」=「大きく歪ませて周囲に思い込みを作る」のです。周囲は嘘を本当だと信じるから、被害者はますます混乱していきます。

本人が「嫌だからやめて」と伝え、相手に伝わったのにもかかわらず、相手がやめず、それを繰り返す正当な理由がない場合は、「嫌がらせ」であることは間違いありません。「嫌がっている」ということは伝わっているのですから。ですから、この場合、相手は間違いなく「ハラスメント加害者」です。

「嫌だからやめて」と「意思表示」をすることは、とても大切です。この「意思表示」により、その後、相手から繰り返される「嫌がらせ」が、”悪意あるものなのか”が見えてきますので。「嫌がっていることをわかって繰り返してくること」は基本的に「悪意がある」ということです。

 

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寄稿者情報

管理者(みんなの投稿)
モラルハラスメントの深い支配を経験した管理者がモラルハラスメントの複雑な支配から抜け出すことが出来たのは「知ること(新しい情報に触れる)」によってです。

このブログは「みんな」から集めたモラルハラスメントに関する体験談や情報などを掲載しています。

モラルハラスメントは”わかりやすい”ものから”わかりにくいもの”まで様々です。わかりにくいモラハラの場合は「どのように支配されたのか…」を知らないと抜け出せないこともあります。

他の人の情報に触れることで「抜け出すキッカケ」となることもあります。そんなキッカケになれるブログであると嬉しく思って情報を公開しています。このブログは「支配されている人が支配されない自分(本当の自分を生きる)」になれるように願って運営されているものです。

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