加害者に恐怖をしている被害者は、加害者のことを知らない。

加害者に恐怖をしている被害者は、加害者のことを知らない。

モラルハラスメントを受け続けて恐怖が強くなっていったとする。これも、「サヨナラ・モンスター」の方法で恐怖を減らすことは可能です。例えば、加害者に恐怖をしている被害者は、加害者のことを知らない。だから「反応」も傍から見ると「それはちょっと危険かも…」と思う反応が目立つことがある。

「相手に対する自分の反応を変えるだけで結果は180度変わる(https://bright-ms.net/post-8223/)」に書いてあるように、自分の反応は、次の相手の反応に影響が出る。だから、加害者という、弱く、傷ついた人間を深く知っておけば、恐怖も減ってくるのです。知らない分だけ怖い。

そして、この「加害者」のことを知らなさすぎることで恐怖が強くなり、その恐怖を克服した頃には、多くのことを知っている。その「知る」が更に、自分の人生をより良いものに変えてくれる「力」にもなる。恐怖から得るものは大きい。恐怖感情は知るべきことを教えてくれている。

何も知らない頃は、加害者のことを「化け物」のように見える人もいるかもしれない。しかし、もう少し知っていくと、加害者も、弱く、傷ついた1人の人間だとわかってくる。更に知っていけば、怒っている姿が、実は、悲しんでいるんだとわかることもある。そして加害を防げれば、恐怖も感じなくなる。

大切なことの1つは、心の中の小さな自分の親として、相手からの加害を防げる自分になること(害を被らない自分)。その為に必要なことが、「予防意識」と「問題意識」を持っての「問題解決」です。「私(僕)を傷つけることは許さない(許可しない)」。この気持ちも大切です。

怒り狂っている加害者に対して、火に油を注ぐような反応をしてしますと、ますます怒り狂います(稀にそれを楽しむ被害者のフリをした加害者もいる)。大切なことは、火に油を注ぐのではなく、相手の怒りの炎を消すための色々な「消火方法」を知ること。

相手の怒りの炎を消すための色々な「消火方法」は大きく3つあります。
 
1、「怒りの原因を除去・解決」
2、「怒りの相手から対象を離す・離れる」
3、「強制的な力で制圧する」
 
消火方法(対処方法)を知っておけば、その分だけ恐怖も減ります。
モラハラ加害者が感情的になって攻撃的になったときにこうすればいい!!
モラハラ夫や彼氏へのトップクラスの対策・対処法!

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