「いいねハラスメント」と「暗示文ハラスメント」につい

いいねハラスメントについて
よく他人の悪評やそれをあたかもその人でないように、誰かに置き換えて投稿する方がいます。
それを見た本人は自分のことだと気づくはずです。
投稿してるものは置き換えて表現しているので、その言われている張本人以外はわからないように自分を守って投稿しているとゆう風に考えられます。
その投稿を見た悪評を告げられている本人は、次の投稿も本来はみては傷つくので見ない方が本当は良いのですが、人は見ちゃだめよと言われたものに対してなぜか見てしまう生き物です。
そしてその投稿している記事についていいねなどが集まってそれに同意を得たいかもしれませんが、そのような投稿に対して同意する方の神経も疑います。
勇気のある方でしたらその投稿した本人に何か意見を言えるかもしれませんが、それを見て落ち込んでしまいまた誰にも相談できずにただ傷ついてしまうそういった方もいるのです。
投稿したものはそこまで考えずに、自分の主張だけを投稿したいのでしょうか?
人それぞれいろんな生き方や、価値観があるものです。また生活スタイルもバラバラですし。
他人の評価などするような人は、ものすごく時間が有り余って暇な人なんだと思います。

何が1番正しいとか誰が決めるんでしょうか?
いちど書き込んだ投稿に関しては、消す事は可能ですがそれを見て傷ついた人の傷は消すことはできません。
他人の評価や悪口などをSNSなどで投稿する人は本当は弱い人なんだと思います。
そしてそれに対していいねをする人々は弱い人間の集まりです。

どうかそのような悪評や人を評価する人に対していいねしないでください。いいねをすると言う事は自由ではありますが、本当に考えてからしないといけないなと私も改めて実感しました。
いいねしたと言う事は同意を得たことになります。
また悪評に対して、本当に事実かどうかなんかも人の噂で真実はわからないので安易にシェアしたりもしないようにしていこうと思います。
それよりかは困っている人のために助ける、例えば行方不明の方等に対し探してますのような投稿をイイネやシェアを積極的にしていくべきです。
暗示文ハラスメントについて。
自分が全て正しいのような、高慢な態度で人の評価をし、見下したような他人と自分を比べるような人も多いです。
彼らはどんなに理不尽な事でも、自分を正当化するので、正常な人ですら麻痺させるような言葉巧みにまめに投稿し、あたかも自分が正しいのように見せるのが得意です。
ただ知恵のある人は、表面はいい人そうに見繕っていても本質的な中身は見抜けるものです。
どうか悪評を投稿された方、勇気を持って誰かに相談してください。
そしてその投稿されたものを、消される前に証拠として残してください。
もちろん気にしないのが良いことなのではありますが。
いつか相談やこのような悪意のある投稿に同意をしない、反論するような親身にお話を聞いてくださる方が見つかり、少しでも気持ちが楽になれば時間はかかるかもしれませんがその時間が癒してくださり、後でこんなこともあったなあと思える位まで立ち直れる方が1人でも多くあればすごく幸いだと思います。

またお店や物品の販売等のサイトの悪評なんかも、お金をもらって投稿するようなお話を聞いたことがございます。
いくらそのような悪評をかいて高い報酬があったとしても、そこばっかりを特化して、信じないようにこれからはしていきたいと思います。

最近とあるSNSでイイネの数を公表されなくなったのも、このようなハラスメントが原因だったということが改めてわかりました。

投稿する際も、いいねする際も安易にしてはいけないなと実感しました。

自殺まで追い込ませるような、恐ろしい投稿、またはセクハラ、パワハラの投稿、世の中いろいろ、錯乱してますが、SNSを通して災害やウィルスで困っている人たちに対して何か自分達で発信していける、そのような良い方向に活用するようにしていけたら素晴らしいと思います。

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