相手がちょっとでも精神的ダメージを感じたらモラハラになってしまうのです

セクハラの定義として、言われた相手がちょっとでも嫌な気分を感じたらセクハラであるということがよく語られていますが、モラルハラスメントもセクハラの定義と同じようなものです。
大抵のモラハラ加害者というのは、気に食わない相手に対して精神的ダメージを与えるような言動を取って来るものですが、別に相手のことが特別気に食わないという感情があるわけでもないのに、自分が取った言動が相手にとっては精神的ダメージを与えるものだったという場合もあるのです。
そうです。
自分はモラハラをしたつもりはなくても、相手が「モラハラをされてる!」と感じてしまうことがあるのです。
無意識で自分がモラハラ加害者になってしまうなんて、想像しただけでゾっとしますよね。
例えば同じ人にばかり雑用を頼んで、自分は雑用を全く頼まれることがないとします。
そうすると頼まれない人は、「自分は頼りにされていないのではないか?」「自分のことを嫌っているから雑用も頼みたくないのではないか?」と孤独を感じるのです。
ですがこの場合、本当に雑用を頼んで来ない人は何も悪気があるわけではないのです。
頼みやすい人に頼んでいるだけであって、頼んだら悪いなという気持ちもあり敢えて雑用をお願いしないこともあるのです。
被害妄想と言ったらそれまでですが、雑用すら頼んでくれないことで「これモラハラだ」と考えてしまう人もいるということです。
また、人によっては表情を作るのが苦手な人もいますよね。
誰かと話している時も無表情になってしまったり視線を合わせることが出来ない人もいます。
出来るだけ話している相手とは視線を合わせるようにして、表情を作るように心掛けましょう。
自分は全く悪いことしているつもりではなくても、相手は「あの人は視線も合わせてくれないし無表情で話している。きっと自分のことが嫌いなんだ」と感じてしまうこともあります。
それが相手にとって精神的に凄く辛いことであれば、モラルハラスメントということになってしまうのです。
悪気がないのに知らず知らずのうちに相手から見てモラハラ加害者になっていた、なんてことは絶対に避けたいですよね。
自分が無意識でモラハラ加害者にならないようにする為には、誰に対してでも笑顔で接するようにし、依怙贔屓などをせず誰にでも平等にすることが一番です。
そうしていればモラハラしてると思われることもありません。
モラルハラスメントというのは凄く被害者になることもあれば加害者になることもある、難しい問題なのです。


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