嘘を言いふらして洗脳することで仲間を増やす悪質なモラハラ。この記事は2万回以上閲覧されました。

嘘を言いふらして洗脳することで仲間を増やす悪質なモラハラ。この記事は2万回以上閲覧されました。

いつも特定の人から直接嫌味を言われたりシカトされたり嫌がらせを受けることをモラルハラスメントと言いますが、必ずしもモラハラは「直接嫌がらせをされるわけでもない」のです。直接嫌がらせをして来ることもありますが、被害者の知らない所で被害者の悪口を言っていることもよくあるのです。

モラルハラスメントの特徴の一つで、「平気で嘘を付く」というのがあります。被害を受けている本人に嘘を付くこともありますが、全く関係のない第三者に嘘を付くこともあります。

これはどういうことかと言うと、被害者の名前がAさんだとすれば、モラハラ加害者は第三者であるBさんに対して「Aさんって実は裏でこういうことをやっているのよ」と実際に有りもしないような嘘を吹き込んでいるのです。加害者は何度も第三者に被害者であるAさんの嘘の悪口を言います。最初はBさんも半信半疑ですが、これを加害者が繰り返した結果どうなるかと言うと、第三者であったBさんは加害者に洗脳されてしまうのです。

そして今までなんとも思っていなかった被害者にあるAさんに対して「Aさんって実は嫌な奴だったんだ…」と思うようになるのです。「他人を洗脳させるタイプのモラハラ加害者」は本当に恐ろしいです!

モラハラは単独で行うというわけではなく、このように第三者に裏では被害者の悪口を吹き込んで新たな仲間を作ることがあります。モラハラ加害者によって洗脳されてしまった無関係だったBさんは、やがてはモラハラ加害者となって一緒に被害者Aさんを攻撃するようになっていくのです。

モラハラは主に大人のいじめで使われることが多い言葉ですが、子供のいじめもこのような「洗脳タイプのモラハラ」が非常に多いです。特に子供は誰かに影響をされやすいです。素直な心を持っているからこそ「●●ちゃんが意地悪だから今度から無視しよう」なんて言われたら一緒に無視するようになるのです。

人を信じやすいタイプの人は誰かに嘘を吹き込まれてやがてはモラハラの加害者になってしまう可能性もあるので要注意です。

私の家族も現在このようなタイプのモラハラ被害に遭っている所です。家族が不正をやっている上司を指摘した所、それでモラハラの標的にされました。モラハラ加害者というのは平気で嘘を付くくらいですので、平気で不正も行うのです。

それでも「自分は正しいことをしている」と言い張り被害者をどん底に陥れようとして来ます。洗脳させて仲間を作りグルで攻撃するのは、より被害者を精神的に追い詰めたいからなのです。

自分の力で解決するからこそ「本当の解決(被害者からの脱却)」が出来る!
1、理解〜対策
2、自分の反応を知る
3、自分を取り戻す解決策
こちらの優良健全教材の3つの具体的なステップ
モラハラの苦しみから解放されるために【重要】
【モラル・ハラスメント】実践対策ガイドブック【CD付き】

【無料】読者登録(新着記事をお届け)

コメント投稿(Name E-mail URL 未記入OK)

*

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)