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元々優しいモラハラ加害者は冗談を流せません

自分の反応を変えてモラハラを終わらせる教材が完成
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この人はモラルハラスメントをする人なのかというのは見た目だけでは判断出来ません。
出会った瞬間にモラハラをする人かどうか見分けるのは不可能です。
モラハラをする人は悪い人には見えないのです。
出会った瞬間からモラハラをする人はいませんし、出会った時からターゲットとなる被害者を決めたりすることもありません。
特に何事もなければモラハラ人間はモラハラをすることはありませんし、寧ろ親切にしてくれるでしょう。
だからこそ、実際にモラハラ被害に遭った方は「あんなに優しかった人がなんでこんな嫌なことをして来るんだろう」と思うのです。
優しかった人が嫌な態度を取って来た場合、きっと嫌なことがあって精神状態が悪いのかも知れないなと考える人は優しい人ですが、このような考えをすると相手がモラハラをしているということに気付くのが遅れてしまったりします。
もしあなたが今まで優しかった人に嫌がらせを受けたとしたらどのようなことを思いますか?
「ムカつくなあの野郎!」と起こる人もいるかも知れませんが、「私、何か悪いことしたのかな?」と思う人もいるでしょう。
相手に対してムカつく!と感じる人はセーフです。
しかし、自分が悪いことをしてしまったのかも知れないと反省してしまう人は注意。
継続的にモラハラに遭ってしまう可能性が非常に高いです。
悪いことしたのかな?と思えば加害者は全部あなたが悪い、あなたが私を怒らせたと言って来るはずです。
そしてあなたを反省させようとするでしょう。
優しかったのに急に態度が急変した場合、モラハラ加害者にしか分からないような被害者を対する不満があったことになります。
モラハラ加害者は短気です。
なので本当に些細なことがきっかけで相手を敵視しモラハラが幕を開くのです。
短気なだけではなく、モラハラを行う人間はかなり真面目な性格だったりもします。
真面目過ぎる故に相手が軽い冗談で言ったつもりのことであっても、冗談だと受け付けず本気で相手に対して不満を持つようになるのです。
モラハラ加害者は冗談で言われたことに本気で傷付くので被害者に嫌なことを言われたと周りに言いふらし、モラハラをしているにも関わらず自分がモラハラ被害を受けているとアピールします。
時にモラハラ加害者は自称モラハラ被害者として振る舞い、本当の被害者を精神的に追い詰めます。
被害者が謝っても許してくれませんし、ちゃんと許してくれるような人であればモラハラではありません。


気を狂わせる虐待ガスライティングについて

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