元夫からのモラルハラスメント

数年前、6年の結婚生活に終止符を打ちました。
結婚当初は共働きを希望する私と、専業主婦を望む夫に私が折れる形となり専業主婦をしていました。
元々家事や掃除は好きだったので、一人で持て余す時間が多すぎてそれが苦だったのは覚えています。

しかし些細な喧嘩になる度、夫はその事を口にするようになったのです。
【ずっと家に居ていいよな。】
【お前は働かなくていいよな。】
【男ばっか必死に働いて養って、女っていいよな。】
と、最低な事を言うようになったのです。
専業主婦は望んでいないと、その都度反論すると勿論口論はエスカレートしていきます。

また別の日も機嫌が悪い時にまた同じ事言われ、私は働きたいと主張します。
自営で従業員を雇い飲食を経営していた夫は、時間が合うようにとキャバクラを勧めました。
結婚前もキャバクラに勤めていたので、夫の店舗と近い場所だった為また同じ仲間と働ける、帰りは夫と一緒に帰ることができ、生活リズムを合わせ一緒の時間を増やすことができたのです。

このような生活を数年送りました。
私と夫は互いに夜の飲食の仕事ですが、信頼し合っていた為特にどちらかを心配するような事はなかったのです。

夫の希望通り、出勤回数も夫が決め、休みも夫と合わせる、家事は手を抜かないようにしていました。

しかし短気な夫は、機嫌が悪い時は相変わらず私に当たります。
【座って酒飲みながらチヤホヤされ、いい給料貰ってふざけるな。】
【プライドが許さないから、俺より稼ぐな。】
【何で男の方が頑張ってるのに、世の中は女が得してばっかり。】
【もっと出勤減らせ。】
等言われたのを覚えています。

結婚生活でこのような嫌味な言われ方を数えきれない程されてきました。
女性の社会進出が当たり前の時代に、理解を示さないどころか、女性を見下す物の言い方、考え方は直らないんだと痛感し、次第に愛情もなくなり離婚に至りました。

モラルハラスメント、自分が経験するとは思いもしませんでした。

自分の力で解決するからこそ「本当の解決(被害者からの脱却)」が出来る!
1、理解〜対策
2、自分の反応を知る
3、自分を取り戻す解決策
こちらの優良健全教材の3つの具体的なステップ
モラハラの苦しみから解放されるために【重要】
【モラル・ハラスメント】実践対策ガイドブック【CD付き】

【無料】読者登録(新着記事をお届け)

元夫からのモラルハラスメント
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
元夫からのモラルハラスメント

あなたの評価が他の方にも役立ちます!
この記事はお役に立てましたでしょうか?
評価後Twitter等でシェアしていただけると嬉しいです!

0

コメント投稿(Name E-mail URL 未記入OK)

*

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)