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職場で受けたモラルハラスメント

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介護福祉士の専門の4年大学を卒業し、介護福祉士の資格と知識を身に着け、当時希望していた待遇が良かった介護施設に就職しました。
そこで6年ほど勤めた中で受けたモラルハラスメントをご紹介します。

その会社は新入社員枠もあまりなく、正直スタッフの入れ替わりがほぼ無いような印象でした。
一緒に入社した同僚もおらず、周りはベテランだらけの40歳前半から60歳ぐらいまでの方々に囲まれて働くことになります。
何となく雰囲気に違和感を感じたのは割とすぐで、2か月後ぐらいでした。

内容としては、わからない事を聞いても教えてくれない、話し方が冷たい、故意に無視される、当たられる、分担や担当の仕事があるにも関わらず、汚い仕事きつい仕事を押し付けられる、若さや容姿に対する妬みや嫌みの言い方をされる、でした。

しかしその頃、当時の社長や上司の立場の方からよく個人的に呼ばれ話をされる事が多く、期待と新たな仕事を任されるなどし、気に入られる存在になっていました。

入社してすぐに上のトップに気に入られ、可愛がられ、資格手当も付いているから他の方達より給料は上という処遇扱いで、自分から給与面など一切話した事が無いのに、なぜか給与が知られているという事実、そして若くて可愛くてチヤホヤされているという嫉妬や妬みがあったのです。

後に周囲から懸念されている理由がそれであると聞かされます。

何度もその状況で辞めたい、耐えたいと思う気持ちと闘いながらも6年程で退職するのですが、どんどん出世する私へのモラルハラスメントは変わることは無かったのです。

当時はきつい状況でしたが、振り返りよく頑張ったと自分を褒めてあげたい経験になっています。

 

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