相手を見せかけの愛で縛り、相手を傷つけることにより快感を得る。迎合的パーソナリティを具える人によるモラルハラスメントは、かなり厄介なモラル・ハラスメントです。

相手を見せかけの愛で縛り、相手を傷つけることにより快感を得る。迎合的パーソナリティを具える人によるモラルハラスメントは、かなり厄介なモラル・ハラスメントです。相手にとっては自分が愛されていると思い込んでいるからモラル・ハラスメントに気がつかないんです。

自分は彼に愛されている。だから、彼が自分を傷つけることはない。というのがモラル・ハラスメントの被害者なわけなんです。そもそも、迎合的なモラル・ハラスメントの加害者は攻撃性が裏に隠すんです。だからモラル・ハラスメント行為が判りにくいんです。

判りにくいから、モラル・ハラスメントの被害者もその被害に気がつかないんです。「生きづらい、苦しい、だけど理由はわからない…」気がついた時にはもう遅いといったところでしょうか。

迎合的パーソナリティを具える人によるモラルハラスメントの場合、隠そうとします。演技力も高いと言われ心の詐欺師とも言われるので中々気が付きません。大抵、ターゲットは愛に飢えている人が多いです。なので、優しい言葉だけをかけただけで加害者になびいてしまうんです。加害者には愛という仮面をかぶったサディストなんです。で、加害者は被害者に最初、優しく接します。でも、この優しさに被害者も第三者も騙されてしまうんです。ここで危険な言葉。「貴方なら幸せなら私はどうなってもいい」なんていうのは自己犠牲の塊のように思えるんです。

でも、この言葉で加害者は被害者の心を縛るんです。心を縛り、相手を貶める行為。ちなみに相手を束縛するモラルハラスメントは被害者が子供の場合があるんです。というか子供に対するモラルハラスメントの加害者そのものではないですか。「貴方なら幸せなら私はどうなってもいい」という言葉がぴったりとあてはまるのではないでしょうか。そもそも、見返りを求め相手をがんじがらめにするのはよくないことなんです。これが見せかけの愛で相手を苦しめるということなんです。

しかも、親がモラルハラスメントの加害者なら無意識で行っている場合があるんです。これはさらにたちが悪いんです。相手を追い詰めて逃げ場がなくなってしまいます。どうか、見えない鎖で相手を縛るようなことはしないでください。それがモラルハラスメントの防止になるわけです。

自分の力で解決するからこそ「本当の解決(被害者からの脱却)」が出来る!
1、理解〜対策
2、自分の反応を知る
3、自分を取り戻す解決策
こちらの優良健全教材の3つの具体的なステップ
モラハラの苦しみから解放されるために【重要】
【モラル・ハラスメント】実践対策ガイドブック【CD付き】

【無料】読者登録(新着記事をお届け)

相手を見せかけの愛で縛り、相手を傷つけることにより快感を得る。迎合的パーソナリティを具える人によるモラルハラスメントは、かなり厄介なモラル・ハラスメントです。
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
相手を見せかけの愛で縛り、相手を傷つけることにより快感を得る。迎合的パーソナリティを具える人によるモラルハラスメントは、かなり厄介なモラル・ハラスメントです。

あなたの評価が他の方にも役立ちます!
この記事はお役に立てましたでしょうか?
評価後Twitter等でシェアしていただけると嬉しいです!

0
Category :

コメント投稿(Name E-mail URL 未記入OK)

*

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)