みんなのモラルハラスメント情報

みんなから聞いたモラハラ情報!つきまとい、人格破壊、村八分、隠蔽、巧妙、美徳による支配、精神的な嫌がらせ

モラル・ハラスメントの世界は嘘と矛盾に満ちた世界
自分が自分に対しても「嘘」をついている世界
抜け出すには「本当の自分の感情」を感じていくことが大切
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人をコントロールしたいモラルハラスメント

私の親は私をコントロールしたいだけの人です。学校を決めるときも、就職先を決めるときも、いつも親の意見を最優先させてきました。その理由は、言うことを聞かないと、怒鳴り、時には殴られたりもしたからです。小さい頃からそのような教育を受けていた為に、私もそれは当たり前となり、親の言うことを聞かなければならないと勘違いしていました。モラルハラスメントという言葉が今は社会に浸透してきたこともあり、これは私の家もそうなのではないと思い始めました。そして、事件が起こったのです。それは、私が結婚を決めて、色々進めていた時の話です。結婚式のプランや料理、全てを親が決め始め、挙げ句の果てには私の妻の花嫁衣装まで決め始めました。妻は着たいドレスがあったらしいのですが、言われるままでした。そのことは妻から後で、とても責められたのですが、親の言う通りにして育った私にとってはそれが当たり前であり、その時に自分はおかしいのかもしれないと思い始めました。極め付けは、子供ができた時に、子供の名前まで私の親が決めようとしたのです。子供の名前は、私たち夫婦で話し合い決めていたので、流石に私はそれを断りました。すると、親は怒鳴り始めたり、昔のようにまたなってしまいましたが、私ももう大人になっているのです。怒鳴り返し、何なら殴りかかってきても、私の方が若くて大きいので、負けることはありません。誰がここまで育ててやったと常套句を言ってきましたが、それは感謝しているけど、それとこれは違うことですときっぱりと言い、それ以来、私の親はプライドが傷ついたのか、私達のすることを全て否定するようになりました。このままでは、精神崩壊してしまうと思い、思い切って距離を取ることにしました。会うのは正月とお盆だけ、父の日と母の日は、会うことなく、プレゼントだけ送るようにしました。すると、今度は息子に見捨てられたと騒ぎ始め、上手く親戚を味方につけて、私がいかにも最低な人かでっち上げてきました。私はもう耐えられなくなり、上手く親戚には説明して、私の親の性格も分かっているので、何とか収まりましたが、こんなことが続くと、私も働いて子育てしているので、このままではいけないと思い、今では正月もお盆も帰っていません。いくら親といえど、モラルハラスメントをするような人の近くにいてはいけないと思います。変な噂を流されても、自分の生活が乱され、心が潰されるくらいならば、非常識と思われても良いと思い始めました。今は仕事と子育て、そのことだけに集中して、親のことは忘れています。しかし、今後介護が必要になったりすれば、あの時に迷惑かけたからこうなるのだと、言ってくることは予想されるので、お金を貯めて、老人ホームに入れるなど、今からしっかり対策を練りたいと思います。モラルハラスメントをするような方とは必ず距離を置きましょう。さもなければ、心が死んでしまいます。

寄稿者情報

管理者(みんなの投稿)
モラルハラスメントの深い支配を経験した管理者がモラルハラスメントの複雑な支配から抜け出すことが出来たのは「知ること(新しい情報に触れる)」によってです。

このブログは「みんな」から集めたモラルハラスメントに関する体験談や情報などを掲載しています。

モラルハラスメントは”わかりやすい”ものから”わかりにくいもの”まで様々です。わかりにくいモラハラの場合は「どのように支配されたのか…」を知らないと抜け出せないこともあります。

他の人の情報に触れることで「抜け出すキッカケ」となることもあります。そんなキッカケになれるブログであると嬉しく思って情報を公開しています。このブログは「支配されている人が支配されない自分(本当の自分を生きる)」になれるように願って運営されているものです。
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