「加害者の癖に被害者面しやがって」と言っている者がいるけれど、「問題を一緒くたにしている」ことが問題です。

「加害者の癖に被害者面しやがって」と言っている者がいるけれど、「問題を一緒くたにしている」ことが問題です。そして、相手の被害者性に蓋をすることも問題です。加害者も人間ですから、「別件」で被害を受けていれば、被害者でもあり加害者でもあるのです。別件も見ないと本当の解決にはならない。

必死に、熱くなって、「加害者の癖に被害者面しやがって」と騒ぐことが問題解決に繋がるとは思えない。もっと、冷静になり、加害者の心からの声を引き出していかないと、問題は解決されない。目的は、臭い物に蓋をするほうか、それとも、二度と被害を出さないほうか、どっちかな。根本解決は後者だと。

一人一人が自分を取り戻して、自分を大切にしていければ、被害を受けにくくもなれるし、加害もしにくくなっていける。「被害者と加害者」の問題は、其々が、本当に自分を大切にしていけるようになることで、解決に向かっていくと思う。どんな人も、自分を大切にすること、これを「最優先」してほしい。

加害者は「過去の被害者」でもある。だから、加害者も自分を大切にしてほしい。自分を大切にしていければ、人を傷つけることが出来なくなっていく。そして、心からの自然な「反省」も生まれてくる場合もある。その「本当の反省」が被害者の心の傷を癒すかもしれない。

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