みんなのモラルハラスメント情報

みんなから聞いたモラハラ情報!つきまとい、人格破壊、村八分、隠蔽、巧妙、美徳による支配、精神的な嫌がらせ

ややこしい話、モラハラ被害を訴えた側が加害者になるケース

巧妙ではない、よくある一般的なモラハラ、夫からの暴言や、精神的DVで悩んでいる方は、以下のプログラムの詳細をご覧下さい。
モラハラ実践対策プログラムの詳細

精神的に辛い、心が苦しい。
辛いという基準は人の捉え方によって違うので定義というものはありませんが、モラルハラスメントの定義はされた側が精神的に苦しいと感じたらその時点でモラハラになるのです。
もしされた側の相手がなんともない、へっちゃらだと感じているのであればモラハラとしてはグレーゾーンになるでしょう。
精神的な苦しさの定義は人それぞれ異なっているので、モラハラの定義というのも難しい問題だと思います。
何が難しいのかと言うと、自分はモラハラをやったつもりじゃないのに自分の言動のせいで相手が精神的に落ち込んでしまい「モラハラをされた」と思われてしまうことがあるという点です。
少しややこしい話になりますが、自分はモラハラをしたつもりがないことで相手に「モラハラをされた」と思われてしまい、「モラハラをされた」と思い込んでしまった側がモラハラ加害者になってしまうことがあります。
このようなタイプは被害妄想が激しい人がなることが多いです。
被害妄想の激しいタイプの人は、他人のちょっとした言動で傷付いたり気にしたりするナイーブな心を持っている人です。
例えばAさんが「私は理解してくれる友達がない」と発言をしたとします。
此処で言う理解してくれる友達がいないというのはAさんのただの思い込みであり誰かから理解出来ないと言われたわけではないということがポイントです。
この発言を聞いた友達のBさんが、「私はいつもAさんのことを理解してるよ。だからそんな風に言わないで。ということはAさんにとって私は理解してくれない友達だったんだね」と言ったとします。
BさんはAさんのことを励ますつもりで言ったつもりなのですが、被害妄想の激しいAさんは「説教された」と思い込んでしまいBさんがモラハラされたと思い込んでしまうのです。
Bさんはモラハラをしたつもりがないのにそのようなことを思われてしまい酷く落ち込みます。
結果的に2人とも落ち込んでしまうということになるのですが、被害者を装っているようでいつまでも言われたことで落ち込み続けることで言った人の精神状態を悪くさせてしまうのです。
この場合、Aさんが元気にならない限りはBさんの落ち込みも続くことになるでしょう。
このようなことを避ける為に、元々被害妄想をする傾向がある人に対しては言葉選びが重要になって来ると思います。
それか余計な一言を言わないようにした方が双方がモラハラで苦しむことはありません。


潜在数秘術 初級動画セミナー。自然に自分の能力を発揮しませんか?

あなたの評価が他の方にも役立ちます!
この記事はお役に立てましたでしょうか?

0
(最終更新:2014年9月4日)コメント0件

LEAVE A REPLY

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top