みんなのモラルハラスメント情報

みんなから聞いたモラハラ情報!つきまとい、人格破壊、村八分、隠蔽、巧妙、美徳による支配、精神的な嫌がらせ

モラル・ハラスメントの世界は嘘と矛盾に満ちた世界
自分が自分に対しても「嘘」をついている世界
抜け出すには「本当の自分の感情」を感じていくことが大切
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モラルハラスメントの被害者側からの対策

世の中にはいろんなモラルハラスメントがあるんです。
で、モラルハラスメントがいろいろ、あるように気がついてたら自分もモラルハラスメントの術中に陥っていた。む
ということもありうるわけです。
なので、もしもの時のために対策を考えておくべきです。
ちなみにモラルハラスメントは言葉の暴力。
そして、モラルハラスメントには被害者と加害者しかいないんです。
ここで第三者というのは存在しないんです。
何故なら、加害者も被害者も第三者が関ってくるのを極端に嫌うからです。
で、ここでさらに気になるのが、加害者も被害者になる場合があるということです。
さらに「自分は大丈夫」と言っている人ほど、モラルハラスメントの被害者または、加害者になるということです。
なので、かなり深刻です。
最近では転職という言葉を目にすることが多くなってきました。
転職は己のスキルを上げるためにするもの。
大抵の人がそうなんですが。
中には人間関係に悩んで転職する人も増えているんです。
人間関係に悩んでと言えば、モラルハラスメント関連が多いんです。
よく言われる、前の職場でモラルハラスメントを受けていたから、という奴なんです。
さすがに加害者も次の仕事場まで追いかけてきませんから。
でも、モラルハラスメントの被害者はどこに行っても被害者になる可能性が高いんです。
何故なら、モラルハラスメントの被害者は「自分がダメな人間だ」と思いこみやすいんですから。
「自分がダメな人間だ」と思いこんでいると何もうまくいかないんです。
そういう人はモラルハラスメントのターゲットになりやすいんです。
だから、別な人のモラルハラスメントを受けることになります。
これではモラルハラスメントの根絶というわけにはいかないんです。
時として逃げるのも必要な方法だとは思いますが。
では、この場合、どうすればいいんでしょうか。
どうやったら、モラルハラスメントから逃れることが出来るんでしょうか。
ここで被害者からのモラルハラスメントの対策というものなんです。
まず、モラルハラスメントの加害者を理解する。
これが簡単そうでなかなか、難しいんです。
というか、なんで被害を受けている方が加害者を理解しなくてはいけないんでしょう。
そんなこと、余りにも理不尽だ、そう思うかもしれません。
悪いのはモラルハラスメントをしているあちらの方だ。
と言いたいはずなんです。
でも、モラルハラスメントをしかけてくるには何か、理由があるんです。
結局、貴方みたいな人は見ているといらいら、してくるのよ。
始めはこういった感じでモラルハラスメントが始まってくるんです。
そもそも、人は無意識なうちに苦手な、嫌いなタイプを除外しようとするんです。
それが段々、大きくなっていくんです。
最初は些細な嫌がらせなんですが。
段々、嫌がらせをすることに快感を得てしまうんです。
そして、相手が惨めな思いをするたびに自分が相手より上の人間だと思い込むんです。
正直、悪趣味な思い違いなんですがね。
とまぁ、こんな風にモラルハラスメントの加害者にも被害者にはない思考の動きがあるわけです。
結局、彼らは人の上に立ちたいといった行動が見られます。
ここまで理解すれば加害者への被害者側からの対策がみつかるはずです。

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寄稿者情報

管理者(みんなの投稿)
モラルハラスメントの深い支配を経験した管理者がモラルハラスメントの複雑な支配から抜け出すことが出来たのは「知ること(新しい情報に触れる)」によってです。

このブログは「みんな」から集めたモラルハラスメントに関する体験談や情報などを掲載しています。

モラルハラスメントは”わかりやすい”ものから”わかりにくいもの”まで様々です。わかりにくいモラハラの場合は「どのように支配されたのか…」を知らないと抜け出せないこともあります。

他の人の情報に触れることで「抜け出すキッカケ」となることもあります。そんなキッカケになれるブログであると嬉しく思って情報を公開しています。このブログは「支配されている人が支配されない自分(本当の自分を生きる)」になれるように願って運営されているものです。
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