知識があるモラルハラスメントの加害者は「非の打ちどころのない自分を演じるな」「自分の弱さを隠すな!」と心を開くことを良いことだとして心を開かせてからジワジワ傷つけていくところです。

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知識があるモラルハラスメントの加害者の怖いところは、とても良いことを言っているように見えるから周りも良い人だと思っている。そして「非の打ちどころのない自分を演じるな」とか「自分の弱さを隠すな!」と心を開くことを良いことだとして心を開かせてからジワジワ傷つけていくところです。

よく考えてみて下さい。非の打ちどころのない自分を演じていても、弱さを隠しても、その人のなりのプラスな理由があるのです。心を守っているのかもしれません。休息をとっているのかもしれません。それを無視して、その人の核の大事な部分を支配しコントロールしようとしている時点で支配者だということがわかりますよね。

非の打ちどころのない自分を演じることにも良い点もあり、弱さを隠すことにも良い点はある。それはその人の人生において大事なことでしょう。それをどうこうしようとしているのはモラルハラスメントの加害者の可能性が高いです。なぜなら、モラルハラスメントの加害者は、心を開かせてからジワジワ洗脳していくから、最初に心を開かせなくてはいけないのですから。だから、「非の打ちどころのない自分を演じるな」とか「自分の弱さを隠すな!」と心を操作できない相手に言ってしまうこともあるのです。

他人の心をこじ開けようとするのは、「心の泥棒」ですね。

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