実のところ自慰行為は自慰行為を行う前から始まっています。無意識レベルで。

実のところ自慰行為は自慰行為を行う前から始まっています。無意識レベルで。

実のところ自慰行為は自慰行為を行う前から始まっています。無意識レベルで。

「何を言ってるんだ!?」と思う人もいると思いますが、この記事を読んでから人の「性格」を見ていると気づくことが増えてくるかもしれません。

まず「性格」とは何か。以下の引用文をお読み下さい。

感情面の個性は気質 (temperament) という先天的傾向に基づくといい、気質から作られる行動や意欲の傾向が性格とよばれる[誰によって?]。性格とよく似た言葉に人格があるが、人格には社会的もしくは論理的な内容が含まれており、性格より範囲が広い。

引用元:性格 – Wikipedia

この引用では気質から作られた行動や意欲の傾向のことを「性格」という。

ここからは完全に個人的な考えです。

僕が考えていることは「性格」を2つの分けると「性」の「格」です。つまり性的なものによって作られた格(物事の仕方、法則)です。この性格を通して引用に書いてあるように性格よりも範囲が広い人格が作られていくことに繋がっている。

人格形成に関与している性格。この性格を作ることに関係がある1つが自慰行為です。どのように性格を作ることに繋がっているのかというと、例えば虐めに遭ったりして嫌な気持ちになる。その嫌な気持ちを解消すべく一人になったときに自慰行為にふける。また虐めに遭ったりして嫌な気持ちになって、後で自慰行為にふける。すると「虐めに遭った嫌な気持ち」と「自慰行為による快楽」が結びついていきます。

結びついたものが潜在意識(無意識)に刻まれていきます。

「虐められる」=「性的快楽」

このように結びつきが強くなっていき、意識では虐めは嫌だと思いながら、潜在意識(無意識)では「虐められる+性的快楽」がセットになっていき望んでしまう。虐めに遭って嫌な気持ちになり後で自慰行為にふけることを繰り返していくことで、徐々に無意識のうちの「虐められる+性的快楽」を求めるようになっていく。

こうなると、今度は無意識のうちに「虐められる+性的快楽」を求めてしまうようになるので、「虐められる+性的快楽」を味わうためのきっかけとなる「虐められる」を自分で誘発していく場合がある。意識では当然「虐められる」は嫌なこと。だけど無意識では「虐められる」は「虐められる+性的快楽」なので、それを求める。だから無意識のうちに自分で自分を虐めて「虐められる」状況づくりを無意識のうちの自作自演で作っているのです。

どこに行っても虐められる…馬鹿にされる…。どうしたら解決できるか。本当の解決法はコレだ!

こちらの記事と繋がってくる話です。

こうして「虐められやすい性格」になっていき、日々、「虐められる」=「性的快楽」にふけるようになり、それによって脳のバランスが崩れていき、脳の前頭葉を鍛える生活から、かけ離れていくので、脳の前頭葉が衰えていく。すると脳の扁桃体が過剰興奮しやすくなるので恐怖や不安が強まる。そこで逃げるとますます「虐められる」=「性的快楽」にふけるようになり、悪循環にはまって人格に問題が出てくるまでになる。

そうなると「人を傷つけずにはいられない」状態になる場合もあるということです。たかが自慰行為が「人を傷つけずにはいられない」状態にまでなる可能性を秘めているのです。ですから、あまりやりすぎはよくないと言われているのです。

で、記事の最初に書いた実のところ自慰行為は自慰行為を行う前から始まっています。無意識レベルで。というのは、「虐められる」=「性的快楽」にふける。ことを繰り返しているうちに順序が逆になり、「性的快楽」にふけりたいがために「虐められる」状況を無意識のうちに自分で作ってしまうようになる場合もあるということ。

自分で虐められる状況にして虐めに遭い、一人になり悲壮感に浸り、その後、「性的快楽」にふける。この一連の流れになっていき、これが習慣になると、いつか人格障害のようになってしまう可能性もあるのです。

それほど性の力は強いということです。

何故かというと、人は性的興奮時は変性意識状態になります。変性意識状態になっている時は潜在意識(無意識)に刷り込みが容易になる時です。つまり、自分で自分の潜在意識(無意識)に「虐められる」=「性的快楽」を何度も何度も繰り返して刷り込んでいると同じなのです。すると、無意識で「性的快楽」を求めると「虐められる」も引き寄せてしまう場合も人によってはあるということ。

なのでそうならないために、虐められたことや、嫌なこと、怒った問題は適切な対応をして問題解決していくことが大事なことだということ。

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