みんなのモラルハラスメント情報

みんなから聞いたモラハラ情報!つきまとい、人格破壊、村八分、隠蔽、巧妙、美徳による支配、精神的な嫌がらせ

私は21歳で47歳のモラハラ旦那と離婚しました。

モラハラ旦那と別れました。
私は21歳で47歳のモラハラ旦那と離婚しました。

都会に進学して1人暮らしを始めたばかりの世間知らずな私は優しい彼を信じてお付き合いを始めました。
付き合ってすぐ、彼は私にこう言いました。
「俺は沢山友達がいるけどお前は友達がいないからな。お前は俺が居なかったら1人ぼっちだ」
「お前は俺が居なかったら皆にいじめられるからな」
その言葉を信じて私は彼の命令に従って行動しました。

「○○まで送れ」
「まだつかねぇの?早く帰りたいんすけど」
「ババア(私)の奢りで寿司な」

全て彼の言うとおりに行動しないと彼は怒って私を1週間以上無視してきます。

それに耐えられず私が謝ると
「俺を怒らせたお前が悪いんだぞ?土下座しろ。許してほしかったら○○買ってこい」と言われます。

また、友達と遊んだり立ち話をしても機嫌が悪くなり
「お前とは別れる!」と何回も言われました。

しかし私が「別れよう」と言うと別人のように優しくなり、心をいれかえてくれたのかと思い、別れる事は踏み止まりました。

そして彼にプロポーズされました。
「お前公務員辞めて俺についてこい。辞めないなら別れる。ひとりぼっちだな」と言われ私は公務員を辞めて彼についていくことを決めました。
そしてそのプロポーズの直後
「お前クレジットカード作って借金して俺に10万貸せ」と言われました。
しかし私は親にクレジットカードを作る事を禁止されていたので貯金を崩して10万貸しました。

毎月1万ずつ返すと言われていたのにある日は5千円、ある日は千円…さらに私が貸した金なのに「今日お前にお小遣い渡したから金あるだろ。焼肉奢れ」と必ず奢らされます。

また真冬にソファーでうたた寝をしていると
ストーブを消され毛布もかけられず放置されます。
インフルで高熱を出して動けない日には丸一日食べ物も飲み物も与えられず放置されます。
ポカリ買って来てくださいと言うと「外に自販機あるだろ」と言われ
ごはん食べたいと言うと「それぐらい作れよ!甘ったれんな!」と言われ…飲まず食わずで寝込んでる私の横で自分の分だけ買って来た弁当を食べる彼。
しまいには耳元で爆音で音楽を鳴らし、鼻フックをして「うっわ。おもしれー顔w」と…
その後 晩御飯の買い出しを頼み、鍋ならどうにか食べられそうなので鍋の材料を書いたメモとお金を渡したら彼が買って来たのは焼肉。
さすがに高熱があるときに焼肉なんか食べられず泣きながら訴えると
「俺は今日焼肉が食いてぇんだよ!嫌なら食わなくて結構!テメェ1人で鍋やってろ!」と言われました。

その後も彼は段々と別人のようになっていき
「お前キモい」
「触るな」
「近寄るな」
「お前事故って死ねばいいのに」
「その顔で?(笑)そんなブスなのに(笑)」
「早く出ていけよ」
「早く死ねよ」
「俺はお前が居なくなれば若いネーチャンと付き合えるしなぁ」
「整形すれば?」
「21歳でもお前はババアなんだよ」
と数々の暴言を吐かれました。

その暴言がつらく、私がヒステリーを起こすと
「お前のそーゆー精神病がキモいんだよ!早く病院行け!精神障害者!」と言われました。

逆に真剣に怒ると
「うっわw何怒ってんの?wその顔ウケるんだけどw怒るとかバカでしょw」と笑われます。

結婚から1年が経ったある日、私は限界を迎えました。
家出をしてそのまま離婚届けを書き、家を借りました。
すると連絡が来て「本当はお前が大好きなんだ。」などなど甘い言葉を吐かれました。
それでももう無理だと告げると「トイレットペーパーとか俺のもの返せ」と豹変。
素直に返しに行くと
「最後に5分ほど話がある」と言われ中に入ると
全身を押さえつけられ「ヨリを戻すと言うまで帰さない」と5時間軟禁されました。

夜中の1時を回り、体力の限界に来た私はヨリを戻すと言ってしまいました…
その後4ヶ月彼は私の家に住み着いていましたがやっぱり耐えきれず私は「貴方と違って優しい最高の彼氏が出来た」と嘘をついて彼を追い出しました。
すると彼は最後に話してくれました。

そこで知った事実
私の前に付き合っていた彼女は女子高生で不倫駆け落ちをした。
その元カノが出て行ってから風俗を呼びまくり多額の借金を作った。
私に冷たくしたのは元カノと似てると思って付き合ったのに性格が似てなかったから。
私と結婚してから不倫をして、不倫相手の女に本気になった。

不倫の事を知って怒った私に彼が言った言葉
「お前の仕事が不規則で俺に暇な時間を与えたのが悪いだろ」
「謝ったんだから許せよ。しかももうお前とは別れたんだからいいだろ。何で怒ってんの?お前のその神経がわからん」

その言葉を言い放ち彼は出て行きました。

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