モラハラをされてることに気付くまでには少し時間が掛かる

「あれ?もしかして私ってモラルハラスメントをされてる…?」
自分がモラルハラスメントをされているということに気付くまでには時間が掛かることが殆どです。
被害に遭っている側は一度や二度モラハラをされたくらいでは自分がモラハラ被害に遭っているという自覚がありません。
ただ相手の機嫌がたまたま悪かっただけだ。
そのように思っているからです。
何故被害者がモラルハラスメントをされているということに気付くまでタイムラグがあるのかと言うと、モラハラ加害者は最初から嫌がらせをするような人ではなかったということが大きいからです。
第一印象からあまり良くない印象だった人であれば、「こういう人だからまた嫌なことを言ってるんだな」と思えるのですが、元々は良い人が嫌がらせをするようになると当初は信じられないという気持ちがあるからです。
筆者自身も職場でのモラハラを体験したことがあります。
やはり私に対してモラハラをしていた上司も元々はちょっと厳しい部分はあるものの良い面も沢山ありました。
私が病気で長期間休職していたのですが、仕事復帰をしてから態度が冷たくなり挨拶なども無視するようになりました。
厳しい部分もあったので、最初はこの上司のことだから機嫌が悪いだけだと感じていましたが、それからもずっとモラハラは続きました。
自分がモラハラをされているということに気付くまで1ヶ月くらい掛かりました。
私の体験ですと、仕事復帰をしてからモラハラ被害に遭うようになったので、彼女がモラハラをするようになったのは私が長いこと休職していたことが気に入らなかったのだと思います。
このようにモラハラは、相手が何か気に入らないと思うことがあるとそれをきっかけで嫌な態度を取ったり言葉で攻撃したりするようになるのです。
自分がモラハラ被害を受けるようになり、ふとこの上司が原因で退社した同僚の存在を思い出しました。
私は別の同僚を通じて聞いたことですが、この上司が原因で退職した人がこの会社に過去に何人かいたとのことです。
全く気付きませんでしたがこれがモラハラの手口です。
本人にしか分からないようにターゲットとなる被害者に嫌がらせをしているのです。
過去に何人もモラハラ被害者が退職しているので、誰かが退職する度にまた別の人をターゲットにして攻撃をしていることが分かりました。
「きっと他の人も嫌な態度を取られてるんだろうな」
このような考えもあって余計モラハラだということに気付きにくいのです。


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