会社の後輩からのモラルハラスメントの体験

私は昨年現場のトップになり、仕事が楽しくて仕方がありませんでした。仕事自体は楽しいのですが、一人厄介なおばさんがいます。その人は一人で仕事を握り、周りの方に共有せず、皆で誰でも出来るように仕事を覚えていきましょうと言っても決して、自分の仕事を人に譲りませんでした。恐らく譲ってしまえば、自分のプライド、自分だけが出来ることがなければ、嫌だと思うのでしょう。しかし、現場のトップとして、それは許されないので、面談を行って、何とか快諾してくれて、皆で仕事を共有することに成功しました。しかし、そこからモラルハラスメントが始まったのです。その次の日から、そのおばさんが仕事をしなくなったのです。いつも隅の方にいて、仕事して下さいと言うと、私は仕事を外された人間だと言い、何もしなくなりました。もちろんフォローとして、皆で仕事を覚えれば、休みの融通もきくし、チームとして、一段とレベルアップ出来ると説得しましたが、とても言うことを聞きません。私は現場のトップといえど、年齢的にそのおばさんは20歳以上私より上であり、年下の分際でということを言うようになりました。そのおばさんのせいでチームワークがどんどん悪くなっていきました。そのおばさんの仕事を引き継いだ人に小言を言うようになったり、時には叫んだり、物に当たったりと、とんでもない状況になりました。私以上の上司が来ると、手のひらを返したように素直になり、笑顔で挨拶したりして、この世にこんな人が本当にいるのかと思うほどでした。私は自分よりさらに上の上司に相談に行くと、あのおばさんが嘘でしょ、あんなに愛想が良くて、ハキハキしているのだからと、話になりませんでした。そのおばさんの異動もお願いしたのですが、人事は一年に一回だし、ベテランがいなくなると、きついだろうと異動も受け入れてもらえませんでした。そのおばさんの暴挙は歯止めが効かなくなってきて、他のおばさんなどは仕事を辞めたいとまで言い始めました。私は何度も注意しましたが、そのおばさんは変わることなく、むしろ酷くなる一方でした。自分だけの仕事を奪われたと言う解釈なので、一つ提案をしました。今まで私がトップで行なっていた、パソコン関係の仕事をそのおばさんに少し譲りました。この仕事はトップである私しかできない仕事であり、そのおばさんに譲ることにより、その人しかない仕事なので、これで大人しくなればと思いました。この対策はハマりました。自分だけの仕事を手に入れたことにより、人とは違う特別感が出て、そのおばさんは落ち着きました。人は難しいものであり、私の場合皆で仕事を共有すれば仕事が楽になると思う人もいれば、自分だけの仕事を抱えたいと言う方もおり、本当に仕事は人間関係が疲れます。今は落ち着きを取り戻しましたが、またいつモラルハラスメントがくるか分からないので、私自身とてもビクビクしながら、毎日仕事をしているのが、現実です。

「書くこと」のカタルシス効果はすごかった
サヨナラ・モンスターの詳細はこちら

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。